2025年– date –
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加工・組立[前編]
加工・組立[前編] ⑤指板接着
ネックに指板を接着します。その前にネックの反り矯正のための「トラスロッド」を仕込みます。 トラスロッドのインストール ネックにトラスロッドをインストールします。 前の工程でトラスロッド溝の加工は終わっていますので、ここではトラスロッドをネッ... -
準備・設計
準備・設計④ 図面の作成【ダウンロードできる設計図あり】
自作するギターの構想はできましたでしょうか?(構想がまだの人は 準備・設計③ を参考にしてください) このページでは実際に設計図を書いていきたいと思います。 また、「設計図なんて書けない!」という人は参考にpdfの設計図を置いておきますので、... -
仕上げ
仕上げ ③各部の調整 → ついに完成!
前ページまでですべての加工と部品取り付けが完了しました。 完成まであと少しです。 各部の調整 演奏しやすいように微調整をしていきます。ここでだいたい調整したら、あとは実際に演奏しながら少しづつ調整していけばよいと思います。 弦の高さ 弦高は高... -
仕上げ
仕上げ ②部品の取り付け
前項で塗装まで完了しました。 ここでは部品を取り付けていきます。完成まであと一息! ペグの取り付け ペグを取り付けます。(写真がこのセクションの完成形です) (このセクションの完成形) ヘッド部はすでに穴の加工まで終わっているので、ペグを取り... -
仕上げ
仕上げ ①塗装、表面仕上げ
塗装を行います。 エレキギターにとって、外観はとても重要なファクターです。 個人的にはギターに限らず塗装は大好きな工程です。思ったような色にならなかったりと失敗もありますが、楽しんでやりましょう! 今回は、 ・水性塗料を使用・刷毛とウエスで... -
加工・組立[後編]
加工・組立[後編] ⑭フレット打ち込み
指板の溝にフレットを打ち込みます。 前の工程の指板R作成では紙やすりで加工したので、指板溝に削りかすが詰まっている状態です。このためまず、フレットソーの先端を使って削りかすを掻き出します。 削りかすが除去できたらフレットを嵌めて、 ネックの... -
加工・組立[後編]
加工・組立[後編] ⑬指板R加工
写真のようにフラットな指板に曲面(R)をつける工程です。 一見、手作業できれいに成形するのは不可能では?と思われるのですが・・・ 次の写真のような、指板加工をするための曲面形状をもつ木片が売られています。「254」「305」の印がありますが、これ... -
加工・組立[後編]
加工・組立[後編] ⑫ネックとボディをドッキング
いよいよネックとボディを接着します。接着後、余分な形状カットやおもて面の曲面加工を行います。また、フロントピックアップ用の穴を加工します。 ネックとボディの接着 確認のためまずは仮でドッキングしてみます。 写真のように指板に定規を当てて高さ... -
加工・組立[後編]
加工・組立[後編] ⑪ネック、ボディ成形
ネック及びボディの形を整えていきます。 ネック裏側の曲面を作成 ここではネックの裏側の曲面をつくります。加工には主に「ノコやすり」を使います。 一度削ってしまうと後戻りができませんので慎重に行います。 まずネックをクランプ固定し、 ノコやすり... -
加工・組立[後編]
加工・組立[後編] ⑩ボディ裏側の凹加工
今度はボディの裏側のキャビディ(凹)加工をします。主にボリュームノブ・トーンノブの裏側の窪みを作成し、その周辺の加工も行います。 このセクションで行う加工の概要 ボディ背面について、以下の1~5の形状を作成します。 メインになる電動工具はトリ...